真草千字文(草書)徹底解説

真草千字文(草書)徹底解説65臨深履薄(リンシンリハク)忠孝の道は薄氷をふむべく慎重に「深」もよく書く字よい練習になります

真草千字文(草書)徹底解説65臨深履薄(リンシンリハク)忠孝の道は薄氷をふむべく慎重に「深」もよく書く字よい練習になります

深きに臨むがごとく、薄きを履(ふ)むがごとく。

忠孝の道を尽すことは、深い淵ののぞむべく、薄氷を履む時のように仕えよ。

「臨」という字の草書体、これもとても良い練習になります。

落款の署名はくずして書くことが多いので、この古典で骨格とスタイルを養うと良いと思います。

楷書版はこちら。

書道30年の集大成?!草書のコツと(斬新な?!)練習方法をご紹介

それから落款の書き方について、こちらもぜひどうぞ、落款(らっかん)の書き方の紹介、落款にこめられた意味とそれなりに分かって書く方法

動画講義内のプリントはこちらから。

(※下の画像を押すと講座が始まります。)

おすすめ講座
  1. 【深掘り8】これは知らなかった?!〇〇方向に倒すこと!タテ画の書き方
  2. 【深掘り9】超重要!筆菅から抜くように!左払いの書き方
  3. 書の道の大前提6楷書の練習法
  4. 書の道の大前提5行書のコツ
  5. 【深掘り5】こんなの聞いたことない?!○と□の線(円筆と方筆)を引けるようになろう!【字を書く前に#5】
  6. 書の道の大前提8これまでの大前提まとめ
  7. 【深掘り1】本当の筆の持ち方・執筆法の真髄【字を書く前に#1】
  8. 書の道の大前提7楷書の練習法2
  9. 書の道の大前提1楷書のコツ
  10. 書の道の大前提10(最終回)楷書・行書の上手な書き方・テクニック4選